「足りないもの」から「あるもの」へ:感謝を巡る瞑想

2月19日 ヨガプログラム

今回は「感謝」に意識を向ける瞑想を行いました。

日々の中で、私たちはつい足りないものに目を向けがちです。
しかし、静かに呼吸を感じながら振り返ると、多くの支えの中で生きていることに気づきます。

誰かの一言、差し伸べられた手、心に残る出来事。
それらを思い出す時間は、心を穏やかにしてくれました。

ヨガでは体に適度な負荷をかけ、「力を入れる」と「手放す」を体験。
その繰り返しが、深いリラックスへとつながります。

頑張るからこそ休める。
緊張があるからこそ安心を感じられる。

今日も自分の体と心に「ありがとう」。
そして支えてくれたすべての人に感謝を。