冬の光と、じんわり響く温かさと

今日はカルデンメの仲間みんなで大阪城ウォーキング。

寒さを覚悟して集まったのに、歩き始めてみると「今日は全然寒くないね」「むしろかなり暖かい日和やん」と、ちょっと得した気分。太陽の光もやわらかくて、歩いているだけで心までほぐれていく感じでした。

集合してまず記念撮影。そして歩き出してすぐに「思ったより距離あるね」。毎度おなじみの流れに、朝から笑いがこぼれます。

大阪城を目指して歩きながら、くだらない話からちょっと真面目な話までいろいろ。回復の話になると、誰かが「昔は歩くのはコンビニまでやったのにね」と言って、みんなで大笑い。こうして一緒に歩けていること自体が、本当にありがたいなあと感じました。

途中でベンチに座ってひと休み。「休憩多すぎちゃう?」なんて言いながらも、それもまた楽しい時間。無理せず、自分のペースで進むことの大切さを、歩きながら思います。

お城の前では、それぞれが静かに景色を眺めたり、写真を撮ったり。過去のいろんな出来事を乗り越えて、今日ここに一緒にいることに、じんわりとした温かさを感じました。

帰り道、「明日は筋肉痛確定やな」と笑って解散。でもきっと、この心地よい疲れは、ちゃんと今日を生きた証拠。

またみんなで歩こう。一歩ずつ、ゆっくり、でも確実に。