土に触れ、仲間と笑う。今年最初の畑作業がスタート!
皆さん、こんにちは。木津川ダルクです!
春の陽気が心地よい季節になってきましたね。
今日は、仲間たち4人と共に**「今年初めての畑作業」**に行ってきました!
■ 仲間と耕す、回復への一歩
ダルクのプログラムの基本は、自身の経験を分かち合う「ミーティング」が中心です。しかし、私たちは**「外に出るプログラム」**も同じくらい大切にしています。
今回のような畑作業も、かなりの頻度で行っている活動のひとつ。
最初は「体が重いな…」と感じていても、いざ土に触れ、クワを振るっているうちに、不思議と心が軽くなっていくものです。
何より、一人ではなく**「仲間と共に」**汗を流すこと。
「今年はここになにを植えようか?」「去年はこれが豊作だったね」なんて会話をしながらの作業は、孤独だった過去を忘れさせてくれる、かけがえのない時間になります。
■ ダルクは「座っているだけ」じゃない!
木津川ダルクでは、ミーティング以外にも本当に多彩な活動を行っています。
• スポーツ: 仲間と汗を流し、健全な爽快感を味わう。
• 地域イベント: 他の地域の依存症イベントに参加し、繋がりを広げる。
• レクリエーション: 純粋に「楽しむ」ことを思い出す大切な時間。
先日もいくつかお知らせしましたが、こうした多種多様な活動こそが、回復への大きな力になります。
■ 孤独からの回復を目指して
依存症という病の背景には、深い「孤独」があると言われています。
だからこそ、私たちは閉じこもるのではなく、外の世界へ、そして人の中へと飛び出していきます。
土を耕し、スポーツで競い合い、イベントで新しい出会いを得る。
こうしたステップを一つずつ踏むことで、少しずつ、でも確実に、依存症や孤独からの回復に努めています。
今日植えた希望の種が、いつか大きな実を結ぶように。
明日からもまた、仲間と一緒に歩んでいきたいと思います!
木津川ダルクでは、見学や相談を随時受け付けています。
一人で悩まず、まずは私たちとお話ししてみませんか?
【編集後記】
作業終わりの一杯の麦茶が、最高に美味しかったです!
筋肉痛もまた、生きてる実感ですね(笑)

