第14回 東九条春まつりに出店しました!
本日は、京都市地域・多文化交流ネットワークセンターで開催された「第14回 東九条春まつり」に出店してきました!
昨日の準備から気合を入れて臨みましたが、今日は素晴らしい天気。初夏のような陽気でした。会場は多くの来場者で大変な賑わいを見せていました。
交流から生まれる「回復」への一歩
私たちの普段のプログラムは、ミーティングやスポーツといった内省や体づくりが中心です。しかし、今日のように地域のお祭りへ参加し、多くの方々と連携して一つのものを作り上げ、触れ合うことも、同じくらい大切な時間だと考えています。
依存症からの回復は決して平坦な道ではなく、長い時間を要する大変な道のりです。大勢の人混みの中で、仲間たちは最初こそ少し戸惑っている様子もありましたが、接客や交流を通じて、次第に笑顔で楽しむ姿が見られました。こうした「社会との繋がり」を感じる経験が、回復への大きな力になると信じています。
お祭りを彩る多彩なプログラム
会場のステージでは、地元の小中学校の吹奏楽部による演奏から、サンバや伝統舞踊まで、非常にバラエティ豊かなステージが繰り広げられていました。
【当日のプログラム(一部抜粋)】
• オープニング: 凌風小中学校吹奏楽部、開会のあいさつ
• ステージプログラム:
• こども園バンドやサクソフォンカルテットの演奏
• JAPINONG SESSIONISTA、いいおす京都などのパフォーマンス
• 京都市立芸術大学サンバ同好会による演舞
• みんなで体操「パプリカ」
• さむるのたまご(朝鮮半島伝統打楽器)
私たちの出店ブースに足を運んでくださった皆さま、そして温かい声をかけてくださった地域の皆さま、本当にありがとうございました!
こうした機会を大切に、これからも一歩ずつ、仲間たちと共に歩んでいきたいと思います。

