響き合う回復の輪:二つの場所で繋がった「感謝」の一日
木津川ダルクです。
新緑が目に眩しい季節、私たちの活動もまた、新しい風に吹かれるような一日を迎えました。
本日は、仲間たちと二手に分かれての参加となりました。
一方は、大阪で開催された**「マック感謝のつどい」へ。
もう一方は、中部エリアで行われた「ギャザリング」**へ。
それぞれの場所で、私たちは「回復」という同じ目的を持つ多くの仲間たちと再会し、そして新しい出会いに恵まれる貴重な時間を過ごしました。
分かち合いの中で見つけた、新しい自分
普段、同じ屋根の下で過ごしている仲間たちも、一歩外の世界へ出て、異なるコミュニティの熱気に触れると、その表情は驚くほど柔らかくなります。
大阪のつどいでは、これまでの歩みを支えてくれた方々への感謝を胸に。
中部のギャザリングでは、地域を越えた繋がりの強さを肌で感じて。
会場に溢れる温かな拍手や、飾らない言葉での分かち合い。それらの一つひとつが、私たちの固くなりがちな心をゆっくりと解きほぐしてくれるようでした。
溢れる笑顔と、新鮮な風
参加した仲間たちの顔には、終始キラキラとした笑顔が溢れていました。
「外の世界には、こんなにたくさんの仲間がいるんだ」
「自分の経験が、誰かの希望になるかもしれない」
そんな新鮮な気づきが、彼らの背中をそっと押してくれたようです。
日常のプログラムの中では見落としがちな「自分も社会の一員である」という実感。それを、今日の交流を通して再確認できたのではないでしょうか。
回復の道を、これからも「柔らかく」
回復とは、決して一人で、あるいは険しい顔をして成し遂げるものではありません。
今日のように、誰かと笑い合い、感謝を伝え合い、時には新しい景色に刺激を受ける。そんな**「心のゆとり」**の中にこそ、本物の回復が宿るのだと感じます。
今回いただいたエネルギーを木津川へと持ち帰り、また明日からの歩みに繋げていきます。
今日という日に感謝を込めて。
参加した皆さま、そして各地で私たちを温かく迎えてくださった皆さま、本当にありがとうございました。

