本日、木津川ダルクでは、代表によるプログラムが開催されました。
依存症を「スピリチュアルな病」と捉え、自分自身の内面や生き方を見つめ直す時間となりました。
プログラムでは、「万能感」「性急さ」「挫折(不満)への耐性の低さ」など、依存症に共通する特徴について学びました。仲間たちは真剣な表情で耳を傾け、自分自身の経験と重ねながら理解を深めていました。
依存症は単に物質や行動の問題ではなく、孤独や生きづらさ、感情との向き合い方にも深く関係しています。だからこそ回復には、仲間とのつながりや、自分の限界を認め助けを求める勇気が大切であることを改めて感じる機会となりました。
回復は一人では難しくても、仲間と共に歩むことで少しずつ前へ進むことができます。今回の学びを今後の生活や回復につなげていきたいと思います。

