令和8年5月28日、本日実施した木津駅周辺でのボランティア清掃活動では、地域の方々の目に届きにくい場所まで丁寧にごみを拾い、小さな煙草の吸殻一つひとつにも向き合いながら活動を行いました。
活動の中では、「以前は自分も何気なくポイ捨てをしていた」と過去を振り返るメンバーさんの声もあり、清掃活動が単なる環境美化だけでなく、自身の行動や意識を見つめ直す機会にもなっていることを感じました。
また、犬の散歩中の方や畑で作業をされている地域住民の方々から、「お疲れ様」「ご苦労様」と温かい言葉を掛けていただく場面もありました。
こうした交流や感謝の言葉は、メンバーさんにとって大きな励みとなり、社会とのつながりや役割を実感できる貴重な経験となっています。
ボランティア清掃活動を継続していくことで、地域環境の美化だけでなく、参加者一人ひとりの社会性や責任感、地域との信頼関係を育むことにも繋がっています。
こうした小さな積み重ねが、地域に受け入れられ、共に支え合う関係づくりへと結び付いていくのではないかと感じています。

