木津川DARCの最高齢メンバーであるAさんは、まさに生ける伝説です。一時期は、その波乱万丈な人生の重みに押しつぶされそうになり、心の中は嵐のようでした。しかし、仲間の温かい支えとDARCのプログラムを通じて、少しずつ本来の穏やかさを取り戻してきました。今では、その経験豊かな手つきで、時折行われる様々な作業の手伝いもこなしてくれます。
一日中、ピカピカ作戦
今日は、一日がかりの清掃依頼があり、なんとボランティアスタッフとして現場に駆けつけていました!
職人のような手つきで、畳の隅からお風呂場のタイル、さらにはトイレの便器の裏まで、徹底的に磨き上げてくれました。彼が磨いた後は、まるで新品のようにピカピカ。ご依頼主様も大喜びで、Aさんの活躍はDARC全体の誇りです。
もう一つの役割は、「花の妖精」!?
作業着を脱いだIさんのもう一つの役割、それは花壇の花への水やりです。画像を見てください。暑い日も寒い日も、毎日欠かさず、ジョウロやバケツで丁寧に水をやっています。その姿はまるで、花たちに話しかけている妖精のよう。昔は荒れていたなんて嘘みたいに、口元を緩め、驚くほど優しい表情で花を見つめています。
DARCで回復し、社会貢献し、そして植物を慈しむ。そんなIさんの充填された毎日は、私たちに生きる力を与えてくれます。これからも、木津川DARCの最長老として、私たちを優しく見守り、時には喝を入れつつ(!?)、元気に活躍し続けてほしいと願っています!頑張れ、Aさん!

