2026年3月26日
レクリエーション(奈良公園)
本日は木津川ダルクの仲間たち全員で、奈良公園へ観光に出かけました。
朝方まで降っていた雨も出発の頃には上がり、空は曇り空ながらも穏やかな空気に包まれていました。石畳の道や木々の緑、そして春を感じさせる桜の花が、どこか優しく迎えてくれるような一日でした。
奈良公園といえば鹿。人懐っこく近づいてくる鹿に最初は少し戸惑いながらも、次第に笑顔が広がり、鹿せんべいを手にした仲間たちはすっかり夢中に。自然と会話も増え、普段のミーティングとはまた違った表情があちこちで見られました。笑い声や驚きの声が絶えず、場の空気そのものが和らいでいくのを感じました。
また、東大寺の荘厳な雰囲気の中で手を合わせ、それぞれが静かに自分と向き合う時間もありました。日常の喧騒から少し離れ、こうして外に出て同じ時間を共有することの大切さを、改めて感じるひとときとなりました。
日々、プログラムやミーティングを中心に生活している仲間たちにとって、このような外出は決して多くはありません。しかし、だからこそ今回のような時間はとても貴重であり、仲間同士のつながりを深める大きなきっかけになります。
笑い合ったこと、同じ景色を見たこと、ちょっとした出来事に一緒に驚いたこと——その一つひとつが心に残り、これからの日々の支えになっていくのだと思います。








