テーマ「アディクションについて学ぶ」

京都精神保健福祉士協会 11月例会のお知らせ


テーマ「アディクションについて学ぶ」

今回、『依存症』をテーマに学習会を開催します。依存症の課題を抱える方々、その家族への援助実践をおこなうにあたり、依存症への理解、当事者や家族の体験から現状を学ぶ必要があります。また、クライエントへの援助には多機関連携やネットワークを活用する必要がありますが、依存症支援をしている支援者同士が互いのことを知らないという問題があるのかも、という疑問から相互交流を目的に研修部で例会企画に至りました。依存症の方々への支援イメージを「自己治療仮説」的考え方や「生きづらさを抱える支援ニーズの高い方々」という視点にフォーカスしていくことで、取りこぼしのない支援をソーシャルワーカーが実践できるように、支援軸の共通認識獲得のための企画ができればと考えています。是非、ご参加ください。

開催日:R4年11月26日(土)13:30-16:30
実施方法:ZOOMによるオンライン開催
参加対象:本協会会員、日本協会京都府支部構成員、その他、研修に興味のある方
参加費:無料

(内容)
●講義:依存症の正体とは 13:40-14:40(60分) 木津川DARC 加藤 武士 氏
●話題提供:それぞれの立場から(家族・支援者)
●グループによる分かち合いの時間

申込み方法:○Google申し込みフォーム→フォームへリンク

※後日(11/24頃)メールにてZOOMのID・資料を11月24日お送りいたします。

申込み締め切り:令和4年11月19日(土)まで

問合先:京都精神保健福祉士協会 事務局  担当者:服田
TEL / FAX : 075-748-1507  Mail:office@kyo-psw.org
(なるべくメールにてお問い合わせください。)

チラシ→DL

2022年 第5回リカバリー・パレードin大阪「回復の祭典」

リカバリー・パレード関西実行委員会の活動につきましては、平素から格別のご高配を賜り厚くお礼申し上げます。
さて、表題の件につきましてご案内させていただきます。

1. 開催期日:令和4年11月13 日(日)
パレードは、大阪市の靭公園(10:30集合、11時スタート)から元町中公園まで
2. 13:00~ アフターフォーラム会場を難波市民学習センター講堂
大阪市浪速区湊町1 丁目4 番1 号OCAT ビル4 階

リカバリー・パレード関西実行委員会
実行委員長 加藤武士

 

チラシ

20221113リカバリー・パレード「回復の祭典」in大阪チラシPDF

静岡教室「あなたの身近にある依存症」令和4年度依存症予防教育推進事業

開催日:令和4年10月23日(日)13:30~16:40
会 場: もくせい会館「静岡県職員会館」・第一会議室
    〒420-0839 静岡県静岡市葵区鷹匠3丁目6−1
    電話番号 054-245-1595
    Googleマップ: https://goo.gl/maps/UQEVJk4u4X72f7hu7
定 員:80名 参加費無料
詳細ページ
申し込みサイト
依存の問題は、薬物・アルコールだけでなくインターネットやゲーム等幅広い分野に広がっています。この教室は薬物・アルコールとネット・ゲーム依存をテーマに、私たちのとても身近にある依存症について、一緒に考える教室です。 長く続いたコロナ禍の影響も見逃せませんが、依存症問題にも新たな問題が出始めています。 ハマってしまう背景に何があるのか、予防には何が必要なのか。みなさんと一緒に考える予防教室です。地域で予防や支援にかかわっている方はもちろん、依存症当事者や家族、そして依存症って何︖ と思っている方に参加を呼びかけます。
プログラム詳細
13:30~ 開会 挨拶
13:35~ 薬物依存症当事者
13:50~ ネット・ゲーム依存当事者、または家族
14:05~ 薬物依存症者を抱える家族
14:20~ 「ネット・ゲーム依存とはーコロナ禍での変化」
     (本間史祥 子どものネットリスク教育研究会副代表)
14:55~ 休憩
15:05~ 「薬物依存症とはーコロナ禍での変化」
     (小林桜児 神奈川県立精神医療センター副院長)
15:40~ パネルディスカッション
     (司会・近藤京子一般社団法人オンブレ・ジャパン代表理事)
16:35~ アンケート記入・閉会(16:40 終了予定)
(16:40終了後登壇者との交流時間「おかわりタイム」を17:00頃まで)
講師
小林 桜児 氏
横浜市大附属病院で研修後、 NTT東日本伊豆病院、神奈川県立精神医療セ ンター、国立精神・神経医療研究センター病院を経て、2013年~神奈川県 立精神医療センターに戻り、2021年4月~副院長。 専門はアルコール・薬物依存症臨床。
本間 史祥 氏
子どものネットリスク教育研究会筆頭副代表
公立中学校教諭として勤務しながら、子どもたちのインターネット利用のリスク、最近では長時間利用による健康被害問題を中心に講演・啓発活動を行う。編著:スマホ・ネットの長時間接触による健康被害の実際と対策~ネットリスク啓発者と保護者のテキスト~(2019)
近藤 京子 氏
一般社団法人オンブレ・ジャパン代表理事
やっかれん・プログラム・コーディネーター、ASK依存症予防教育アドバイザー
1999年よりASK(アルコール薬物問題全国市民協会)発行・季刊 Be!の編集に携わる。
2009年、 スペインで年間1万8000人のアデイクション問題を持つ人とその家族に対応する非営利組織「プロジェクト・オンブレ」で特別研修 を受ける。 帰国後は、各地の依存症関連施設や家族会などでグループを担当する。ほか、当事者、家族プログラムを開発。
2019年、一般社団法人オンブレ・ジャパンを設立。東京都でアルコール、薬物、ギャンブルなど依存問題を持つ人の支援を行なっている。
静岡ダルク
静岡ダルクは薬物・アルコール・ギャンブル等の依存症から回復する為の民間リハビリテーション施設です。
回復の12のステップやミーティングなどのプログラムを通して、薬物やアルコールなどに頼らない「新しい生き方」を身につける場所です。職員は全員がリカバリースタッフ(依存症からの回復者)で構成され、これが最大の特徴となっています。
FiSH (Field of Sharing Hearts)
開催日時:毎月第1・第3日曜日 16:00〜18:00 ネット・ゲーム依存症を対象としたオンライングループです。
20代中心で運営しており、当事者・当事者以外どちらの視点からでもネット・ゲーム依存症に向き合う仲間として、立場に関係なく「ありのままの自分」を話せる居場所づくりを第一に活動を行っています。 全国的に少ない、ネット・ゲーム依存症を対象とした活動・自助グループの輪が拡がる先駆けとなるために、活動を続けていきます。
NPO 法人全国薬物依存症者家族会連合会(やっかれん)
覚せい剤やシンナーの依存など、 身内に薬物の問題を抱えた家族らが立ち上げた自助グループとしての家族会の全国組織です。 家族会がネットワークを形成することで社会的な発言力を持ち、 150 ~ 200 万人とされる薬物乱用者の家族のケアを目指そうと 2004 年に設立。 全国の家族会の連合体として薬物依存症者 や家族の回復や社会復帰施設を支援し、 行政に薬物問題の対策を求めて活動しています。
後援団体
静岡県、静岡県教育委員会、静岡市、静岡市教育委員会
お問い合わせ: TEL: 03-5856-4824 Fax: 03-5856-4827
または、E-mail:yakkaren@ck9.so-net.ne.jp
主催 団体名:NPO法人全国薬物依存症者家族会連合会
代表者名:理事長 横川 江美子
所在地:東京都足立区竹ノ塚5-18-9-207

 

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