【2026京都福祉まつり🍛完売御礼!】

3月8日(日)、京都の「希望の家」で開催された「2026京都福祉まつり」に参加してきました。
木津川ダルクの出店は、自慢の「チャパティ&カレー」!
仲間3名とスタッフが朝6:30から気合を入れて準備した50食は、お昼すぎには見事完売いたしました👏✨
会場では地域の方々や関係機関の皆さんと温かい交流ができ、とても充実した時間に。泉健太議員もブースに立ち寄ってくださり、エプロン姿の仲間たちと親しく交流され、嬉しい時間となりました。
こうしたイベントで役割を持ち、地域の方々と直接つながることは、回復の道を歩む仲間たちにとって大きな励みと自信になります。
お越しいただいた皆さま、関係者の皆さま、本当にありがとうございました!これからも地域とのつながりを大切に、一歩ずつ歩んでいきます。
※ 4/18(土)東九条春祭りでも出店予定です。今回、食べれなかった方は、是非来月を楽しみにしてて下さい😄

仲間と作り上げる喜び:福祉まつり出店準備とそれぞれの回復

3月5日(水)

今日の木津川ダルクはチャパティの日です。
週末に出店参加する京都の福祉まつりに向けて、当日参加メンバーを中心に、リハーサルも兼ねて自分達でカレー、プラオ、チャパティを作りました。レシピを確認しながら、真剣にとりかかった結果、今まででも最も上手く出来上がりました。試食した仲間も太鼓判の出来栄え!
その後は、いつも通り仲間達がチャパティを伸ばして食べたり、大盛りのカレーを食べたりして楽しんでいました。
またその姿を見た、当日参加メンバー達は少し自信がついた表情に見えました。
後は、イベント当日に向けて準備して本番を迎えるのみです。

イベント出店という、目標に向かって仲間と共に何かを作り上げて行く事は、それぞれの回復にもつながっていくように感じた1日でした。

冬の光と、じんわり響く温かさと

今日はカルデンメの仲間みんなで大阪城ウォーキング。

寒さを覚悟して集まったのに、歩き始めてみると「今日は全然寒くないね」「むしろかなり暖かい日和やん」と、ちょっと得した気分。太陽の光もやわらかくて、歩いているだけで心までほぐれていく感じでした。

集合してまず記念撮影。そして歩き出してすぐに「思ったより距離あるね」。毎度おなじみの流れに、朝から笑いがこぼれます。

大阪城を目指して歩きながら、くだらない話からちょっと真面目な話までいろいろ。回復の話になると、誰かが「昔は歩くのはコンビニまでやったのにね」と言って、みんなで大笑い。こうして一緒に歩けていること自体が、本当にありがたいなあと感じました。

途中でベンチに座ってひと休み。「休憩多すぎちゃう?」なんて言いながらも、それもまた楽しい時間。無理せず、自分のペースで進むことの大切さを、歩きながら思います。

お城の前では、それぞれが静かに景色を眺めたり、写真を撮ったり。過去のいろんな出来事を乗り越えて、今日ここに一緒にいることに、じんわりとした温かさを感じました。

帰り道、「明日は筋肉痛確定やな」と笑って解散。でもきっと、この心地よい疲れは、ちゃんと今日を生きた証拠。

またみんなで歩こう。一歩ずつ、ゆっくり、でも確実に。