アパリウエスト家族教室:7月の学び

7月のアパリウエストの家族教室では、さまざまなご家族の想いが語られました。一人ひとりの言葉に耳を傾け、分かち合う時間を通じて、私たちは「自分自身をケアすること」の大切さを改めて学びました。

今回は、そんな家族教室の様子として

新たなステージへ向かう家族

苛立ちと向き合う家族

回復への道のりを模索する家族

拭い切れない自責の念

 

家族が自分自身をケアすること

今回の家族教室は、「家族が自分自身をケアすること」というプログラムでした。大切な家族を支えたいという一心で、知らず知らずのうちに自分をすり減らしてしまうことがあります。

しかし、水がなければコップに水を注げないように、私たち自身の心が満たされていなければ、誰かを支えることはできません。この日語られたそれぞれのストーリーは、ご家族の回復が、当事者の回復と同じくらい大切なプロセスであることを私たちに教えてくれました。

もし今、あなたが同じような苦しみを抱えているなら、どうか一人で悩まないでください。あなたの苦しみを理解し、分かち合える場所がここにあります。次回の家族教室も、皆さんとお会いできるのを楽しみにしています。

次回は8月19日(火)13時から16時

大阪府立男女共同参画・青少年センター(ドーンセンター)4階中会議室2にて

写真はイメージ画像です。

家族のための&家族教室スケジュール

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薬物依存という苦しみを、ひとりで抱え込まないでください。

「もしかして、うちの子…?」

そう思った瞬間から、家族の心は激しく揺れ動きます。

不安、恐れ、怒り、悲しみ…

誰にも相談できず、孤独に苦しんでいる方もいるかもしれません。

でも、あなたは一人ではありません。

アパリウエスト家族教室は、薬物依存に悩む家族のための、安心できる場所です。

同じ経験を持つ仲間と出会い、専門家の知識を学ぶことで、きっと道が開けます。

2025年度 薬物依存関連家族教室

こんなことを学べます

  • 薬物依存の正しい知識
  • 家族としてできる対応方法
  • 疲れた心を癒すケアの方法

参加者の声

「ここに来て、初めて心が軽くなりました

「同じ悩みを持つ仲間と出会えて、心強く思いました

「家族教室で学んだことを、これからに活かしていきたい

苦しみから抜け出す、第一歩を踏み出しましょう。

お申込み、お問い合わせをお待ちしています。

〇〇さんの場合

「まさか、うちの子が薬物なんて…」

〇〇さんは、息子さんの薬物依存に気づいた時、頭が真っ白になりました。

誰にも相談できず、一人で抱え込み、眠れない日々が続きました。

そんな時、アパリウエスト家族教室のチラシを目にしました。

「藁にもすがる思いで参加しました」と〇〇さん。

家族教室では、薬物依存に関する正しい知識を学び、同じ悩みを持つ仲間と出会いました。

「一人じゃないと思えたことが、大きな支えになりました」

専門家のアドバイスを受けながら、息子さんとの向き合い方を変えていく中で、少しずつ光が見えてきたと言います。

「家族教室に参加して、本当に良かった。感謝しています」

あなたの場合は?

〇〇さんのように、薬物依存に悩む家族はたくさんいます。

「もしかして…?」

そう思ったなら、まずはご相談ください。

アパリウエスト家族教室は、あなたのための場所です。

〇お申込み、お問い合わせ

木津川ダルク 0774-26-4151

アパリ東京本部 03-5925-8848

アパリウエスト家族教室チラシ2025年度前期チラシ

アパリウエスト青少年健全育成

 

【日時】毎月第3火曜日を予定 13:00開場 13:30~16:00

【会場】おおさかドーンセンター 4階会議室

日程
4/15(火)・5/20(火)・6/17(火)・7/15(火)・8/19(火)・9/16(火)
8 回で1 クールの講座です。講義に加えてグループワークやロールプレイなどを行っています。全8 回ですが、どこの回からも参加出来ますし、1 クール終了しても引き続きご参加いただけます。
第1回 薬物依存症によるダメージと回復
第2回 薬物への欲求と「きっかけ」「危険な状況」への対処について
第3回 薬物依存症者の心にある2つの考え
第4回 本人・家族の心の成長-自律心・自尊心を伸ばす関わり
第5回 気持ちの回復:家族自身の気持ちと本人の気持ちの両方を大事にする
第6回 子どもの成長を助ける関わりについて
第7回 薬物問題を持つ人の家族の回復プログラム
第8回 あなたの環境や状態をいいものに変えよう

 

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『もう一人で悩まないで 家族の体験』 大麻・覚醒剤のケース/処方薬・市販薬のケース

大麻・覚醒剤のケース

薬物依存症者を抱える家族は本人の嘘・暴言・暴力・借金等の問題行動だけでなく、世間の無理解・偏見・差別によって悩み、怖れ、苦しみ、ますます一人で抱え込み孤立し問題をさらに大きくするばかり。 家族会は同じような体験をした人の集まりで、問題を一人で抱え込まなくていいところ。 家族と本人それぞれの回復のきっかけになる場所、と回復の希望を語ります。 依存症は誰でもなる可能性がある病気です。もしかしたら家族が依存症かもと思う方は一人で抱え込まず、是非お近くの家族会・自助グループに足を運んでください。

 

処方薬・市販薬のケース

本人も家族も気付かないうちに進行する市販薬・処方薬依存。 家庭内で起こる様々な異変(リストカット・ODなど)に振り回される家族が良かれと思ってとる行動はますます状況を悪化させるばかりで、病院・警察等に相談しても繰り返される悪夢の日々。 そんな中辿り着いた家族会には思いもしなかった光景が…。 家族の依存症問題に苦しんだ家族が回復の希望を語ります。  依存症は誰でもなる可能性がある病気です。もしかしたら家族が依存症かもと思う方は一人で抱え込まず、是非お近くの精神保健福祉センター・家族会・自助グループにご相談ください。

やっかれん(全国薬物依存症者家族会連合会) https://www.yakkaren.com/