家族教室 2022年後期予定

アパリウエストでは、薬物依存の問題で困っている家族を対象とした家族教室を開催します!
アルコール依存・ギャンブル依存・インターネット依存など他の依存問題を持つ家族も対象としております。
薬物依存に対する正しい知識を得ること、家族の対応について学ぶこと、また心身ともに疲れている家族が健康を取り戻すことを目的としています。薬物の問題で苦しんでいるご家族のご参加をお待ちしております。
連続8回で1クールの講座です。講義に加えてグループワークやロールプレイなど行っていきます。全8回ですが、どこの回からも参加できますし、1クール終了しても引き続きご参加いただけます。

アパリウエスト家族教室チラシ2022年度後期

広島教室「あなたの身近にある依存症」

依存症予防教育推進事業 (令和2年度文部科学省委託事業)

開催日: 令和3年1月24日(日)13:30~16:40
会 場:広島弁護士会館 3階ホール Googleマップhttps://goo.gl/maps/YYLuL3iXTT2rpNz26
広島県広島市中区上八丁堀2−73  TEL:082-228-0230
定 員:120名 参加費無料

お申込みhttps://forms.gle/SszitEUfEgcXCVH48

参加についてご協力よろしくお願いいたします!
☆参加者のコロナ感染予防対策として、参加申し込み先着120名様迄とさせていただきます。
☆当日はマスク着用や消毒、検温等ご協力いただくとともに37.5度以上の方は同伴者と共に入場を控えていただきます。
☆緊急の事態が発生した場合は中止等判断しますのでhttps://isonyobou.jimdofree.com/ にてご確認ください。
☆開催日以前2週間以内に発熱、咳くしゃみ等具合の悪かった方、また感染拡大地域や国への訪問歴が14日以内にある方は参加をご遠慮ください。

依存の問題は、薬物・アルコールだけでなくインターネットやゲーム等幅広い分野に広がっています。この教室は薬物・アルコールとネット・ゲーム依存をテーマに、私たちのとても身近にある依存症について、一緒に考える教室です。

コロナ禍の中、依存症問題にも新たな問題が出始めています。

ハマってしまう背景に何があるのか、予防には何が必要なのか。みなさんと一緒に考える予防教室です。地域で予防や支援にかかわっている方はもちろん、依存症当事者や家族、そして依存症って何?と思っている方に参加を呼びかけます。

プログラム詳細
13:30~ 開会あいさつ
13:35~ 薬物依存症当事者 (広島ダルク)
13:50~ ネット・ゲーム依存症当事者(FiSH)
14:05~ 薬物依存症者の家族(やっかれん)
14:20~ 「ネット・ゲーム依存とはーコロナ禍での変化」
(本間史祥 子どものネットリスク教育研究会副代表)
14:55~ 休憩
15:35~ 「薬物依存症とは-コロナ禍での変化」
(小林桜児 神奈川県立精神医療センター専門医療部長)
15:40~ トークセッション  登壇者や関係者等
(司会・近藤京子 一般社団法人オンブレ・ジャパン代表理事)
16:35~ アンケート記入・閉会(16:40終了)

講師
小林 桜児 氏
横浜市大附属病院で研修後、 NTT東日本伊豆病院、 神奈川県立精神医療セ ンター、 国立精神・神経医療研究センター病院を経て、 2013年~神奈川県 立精神医療センターに戻り、 2018年4月~医療局長。 専門はアルコール・薬物依存症の臨床。

本間 史祥 氏
子どもネットリスク教育研究会副 代表 公立中学校教諭 1987年生まれ。 2008年、 学生ボランティア団体 「弘前 大学ネットパトロール隊」 設立
2010年 弘前大学教育学部技術教育講座 卒業  2008年から弘前大学 「ネット&いじめ」 問題研究 会に所属し、 講演や出前授業・調査研究等の活動に携 わる 2015年子どものネットリスク教育研究会副代表
【研究業績】 ●拙著 「子どものネット・ケータイ問題に 対するリスク教育プログラム」 弘前大学 教育学部卒業論文 ●監修︓大谷良光、 編著︓本 間史祥 「2009年版子ども 支援者のためのネットリスク 教育テキスト」 初版

近藤 京子 氏
一般社団法人オンブレ・ジャパン代表理事 やっかれん・プログラム・コーディネーター
1999年よりASK(アルコール薬物問題全国市民協会)発行・季刊 Be!の編集に携わる。 2009年、 スペインで年間1万8000人のアデイクション問題を持つ人とその家族に対応する非営利組織「プロジェクト・オンブレ」で特別研修 を受ける。 帰国後は、各地の依存症関連施設や家族会などでグループを担当する。ほか、当事者、家族プログラムを開発。2019年、一般社団法人オンブレ・ジャパンを設立。

NPO 法人全国薬物依存症者家族会連合会(やっかれん)
覚せい剤やシンナーの依存など、 身内に薬物の問題を抱えた家族らが立ち上げた自助グループとしての家族会の全国組織です。 家族会がネットワークを形成することで社会的な発言力を持ち、 150 ~ 200 万人とされる薬物乱用者の家族のケアを目指そうと 2004 年に設立。 全国の家族会の連合体として薬物依存症者 や家族の回復や社会復帰施設を支援し、 行政に薬物問題の対策を求めて活動しています。

一般社団法人 広島ダルク
広島ダルクは薬物・アルコール等の依存症の回復施設です。
広島ダルクでは共同生活と12ステッププログラムとグループセラピー方式のミーティングを中心としたプログラムを行い依存症からの回復を図ります。プログラムで依存症特有の性格や性質を整え「依存症的な生き方」から「新しい生き方」ができるよう同じ依存症の仲間と回復を目指していきます。

FiSH (Field of Sharing Hearts)
開催日時:毎月第1・第3日曜日 午後5時~7時迄
ネット・ゲーム依存症を対象としたオンライングループです。
20代中心で運営しており、当事者・当事者以外どちらの視点からでもネット・ゲーム依存症に向き合う仲間として、立場に関係なく「ありのままの自分」を話せる居場所づくりを第一に活動を行っています。
全国的に少ない、ネット・ゲーム依存症を対象とした活動・自助グループの輪が拡がる先駆けとなるために、活動を続けていきます。

会場
会 場:広島弁護士会館 3階ホール
広島県広島市中区上八丁堀2−73  TEL:082-228-0230
Googleマップ:https://goo.gl/maps/YYLuL3iXTT2rpNz26

アクセス
・広電白鳥線「家庭裁判所前」駅徒歩5分
・広島駅よりバス、めいぷるーぷ[レモンルート]県立美術館前[縮景園前]行(バス4分、徒歩8分)

後援団体
広島県、広島県教育委員会、広島市、広島市教育委員会

お問い合わせ
TEL: 03-5856-4824 Fax: 03-5856-4827
または、E-mail:yakkaren@ck9.so-net.ne.jp

主催
団体名:NPO法人全国薬物依存症者家族会連合会
代表者名:理事長 横川 江美子
所在地:東京都足立区竹ノ塚5-18-9-207
WEB:http://www.yakkaren.com/

福島教室「あなたの身近にある依存症」

依存症予防教育推進事業 (令和2年度文部科学省委託事業)

開催日:令和2年11月8日(日)14:00~17:10
会 場:郡山ユラックス熱海 大会議室 https://www.yracs.jp/
福島県郡山市熱海町熱海2丁目148−2  TEL: 024-984-2800
定 員:120名 参加費無料

お申込みサイト
https://forms.gle/NKEWw8x25LRaGmfV8

参加についてご協力よろしくお願いいたします!

☆参加者のコロナ感染予防対策として、参加申し込み先着120名様迄とさせていただきます。
☆当日はマスク着用や消毒、検温等ご協力いただくとともに37.5度以上の方は同伴者と共に入場を控えていただきます。
☆緊急の事態が発生した場合は中止等判断しますのでhttps://isonyobou.jimdofree.com/ にてご確認ください。
☆開催日以前2週間以内に発熱、咳くしゃみ等具合の悪かった方、また感染拡大地域や国への訪問歴が14日以内にある方は参加をご遠慮ください。

依存の問題は、薬物・アルコールだけでなくインターネットやゲーム等幅広い分野に広がっています。この教室は薬物・アルコールとネット・ゲーム依存をテーマに、私たちのとても身近にある依存症について、一緒に考える教室です。

コロナ禍の中、依存症問題にも新たな問題が出始めています。

ハマってしまう背景に何があるのか、予防には何が必要なのか。みなさんと一緒に考える予防教室です。地域で予防や支援にかかわっている方はもちろん、依存症当事者や家族、そして依存症って何?と思っている方に参加を呼びかけます。

プログラム詳細
14:00~ 開会あいさつ
14:05~ 薬物依存症当事者 (磐梯ダルク)
14:20~ ネット・ゲーム依存症当事者
(一般社団法人 グレイス・ロード・ナイトケア事業施設長)
14:35~ 薬物依存症者の家族(郡山家族会)
14:50~ 「ネット・ゲーム依存とはーコロナ禍での変化」
(本間史祥 子どものネットリスク教育研究会副代表)
15:25~ 休憩
15:35~ 「薬物依存症とはーコロナ禍での変化」
(小林桜児 神奈川県立精神医療センター専門医療部長)
16:10~ トークセッション  登壇者や関係者等
(司会・近藤京子一般社団法人オンブレ・ジャパン代表理事)
17:05~ アンケート記入・閉会(17:10終了予定)

講師
小林 桜児 氏
横浜市大附属病院で研修後、 NTT東日本伊豆病院、 神奈川県立精神医療セ ンター、 国立精神・神経医療研究センター病院を経て、 2013年~神奈川県 立精神医療センターに戻り、 2018年4月~医療局長。 専門はアルコール・薬物依存症の臨床。

本間 史祥 氏
子どもネットリスク教育研究会副 代表 公立中学校教諭 1987年生まれ。 2008年、 学生ボランティア団体 「弘前 大学ネットパトロール隊」 設立
2010年 弘前大学教育学部技術教育講座 卒業  2008年から弘前大学 「ネット&いじめ」 問題研究 会に所属し、 講演や出前授業・調査研究等の活動に携 わる 2015年子どものネットリスク教育研究会副代表
【研究業績】 ●拙著 「子どものネット・ケータイ問題に 対するリスク教育プログラム」 弘前大学 教育学部卒業論文 ●監修︓大谷良光、 編著︓本 間史祥 「2009年版子ども 支援者のためのネットリスク 教育テキスト」 初版

近藤 京子 氏
一般社団法人オンブレ・ジャパン代表理事 やっかれん・プログラム・コーディネーター
1999年よりASK(アルコール薬物問題全国市民協会)発行・季刊 Be!の編集に携わる。 2009年、 スペインで年間1万8000人のアデイクション問題を持つ人とその家族に対応する非営利組織「プロジェクト・オンブレ」で特別研修 を受ける。 帰国後は、各地の依存症関連施設や家族会などでグループを担当する。ほか、当事者、家族プログラムを開発。2019年、一般社団法人オンブレ・ジャパンを設立。

郡山家族会(DA)
郡山家族会(DA)は平成13年1月に立ち上げ、今年で19年目を迎えます。薬物依存症者本人は仲間の中で、私達家族は家族会の中で本人の回復を願いながら、元気で楽に生きられるよう回復に向かって勉強会・ミーティング・交流会等行っています。毎月の家族会には磐梯ダルク施設長が応援に来てくださっています。 連絡先―深谷・電話090-8424ー6307

磐梯ダルク
磐梯ダルクは福島県の北塩原村にあります。薬物、アルコール等、依存症からの回復を支援する民間の団体です。同じ悩みを持つ仲間とのミーティングの他、スポーツや畑作業など「薬物を使わないで楽しむこと」をしています。また和太鼓もプログラムに取り入れていて、県内の福祉施設などで定期的に演奏会を開いています。

一般社団法人 グレイス・ロード
2015年2月に開設したギャンブル依存症回復施設グレイス・ロード。当初はわずか10名前後の利用者でスタート。2019年には60名を超える規模に。活動6年目となり、ギャンブル依存症問題に苦むより多くの方々を支援できる体制を作ってきた。2020年7月にはネット・ゲーム依存症の相談窓口を開設。ギャンブル依存症回復支援のノウハウを活かした支援体制を整えていく。

会場
会場:郡山ユラックス熱海 2F大会議室
https://www.yracs.jp/
福島県郡山市熱海町熱海2丁目148−2  TEL: 024-984-2800

アクセス
・磐越自動車道磐梯熱海ICより車で5分
・磐越西線磐梯熱海駅より徒歩8分
・無料駐車場有り 500台

後援団体
福島県、福島県教育委員会、郡山市、郡山市教育委員会

お問い合わせ: TEL: 03-5856-4824 Fax: 03-5856-4827
または、E-mail:yakkaren@ck9.so-net.ne.jp

主催
団体名:NPO法人全国薬物依存症者家族会連合会
代表者名:理事長 横川 江美子
所在地:東京都足立区竹ノ塚5-18-9-207
WEB:http://www.yakkaren.com/

令和2年_福島教育チラシ_