12/18木津駅周辺清掃を実施。地域での役割が回復への自信を育みます。温かいお声がけに心より感謝。

12/18(木)木津川ダルクホーム〜木津駅周辺清掃活動

木津川ダルクでは、依存症からの回復過程において「地域とのつながり」を大切にしています。
その取り組みの一環として、木津川ダルクホームから木津駅周辺にかけて、地域ボランティア清掃活動を実施しました。

回復は、治療や支援の場だけで完結するものではなく、日常生活の中で「役割を持つこと」「地域の一員として関わること」を積み重ねていく過程でもあります。
今回の清掃活動では、利用者一人ひとりが自分の役割を意識し、声を掛け合いながら、丁寧に作業に取り組む姿が見られました。
地域を綺麗にするという行動は、「誰かの役に立てた」という実感につながり、回復への自信や自己肯定感を育む大切な機会となります。

木津川ダルクは今後も、回復と地域生活をつなぐ取り組みを大切にしていきたいと思います。
活動中に温かく見守り、お声がけくださった皆さまに心より感謝申し上げます。

【12/10活動報告】実際に消火器を手に取り初期消火を体験~相楽中部消防署をお招きしての避難訓練・防災指導~

木津川ダルク 生活訓練事業所では、相楽中部消防署のご協力のもと、避難訓練および消火器訓練を実施しました。
当日は消防署職員の方々にお越しいただき、火災発生時の安全な避難方法や、初期消火の重要ポイントについて丁寧にご指導いただきました。

利用者の皆さんは、実際に消火器を操作し、的を狙って放射する訓練に取り組みました。初めて触れる方も多く、職員の説明をしっかり聞きながら、落ち着いて行動する姿が印象的でした。

また、避難時の動きや事業所周辺の危険個所についても確認を行い、日頃からの備えの大切さをあらためて実感する機会となりました。

今後も、安全に安心して過ごせる事業所づくりのため、継続して訓練や防災意識の向上に努めてまいります。

東九条ボランティア清掃に、木津川ダルクから5名が参加しました。

当日は地域の皆さまと協力しながら清掃活動を行い、歩道や植え込みのゴミを丁寧に拾い集めました。今回は、前回よりも明らかに綺麗になっている場所があり、この活動が地域にしっかりと効果をもたらしていることを実感しました。

参加者同士で声を掛け合い、笑顔で作業に取り組む中で、地域の方々から温かい言葉もいただき、自然と交流が生まれました。こうした場を通じて、依存症に対して持たれがちな「薬物=怖い」「関わってはいけない」という偏見が少しでも和らぎ、正しい理解につながるきっかけになればと願っています。

そして、いつもこのような企画をしていただいている『京都市多文化ネットワークサロン』の皆様、いつもありがとうございます😊