甲子園球場に足を踏み入れた瞬間、真夏の太陽と観客の熱気が一気に押し寄せてきた。外野席から見渡す、鮮やかな緑の芝と黒土のグラウンドが目に飛び込んでくる。それはまるで、青春の舞台そのもの。
グラウンドを駆け抜ける選手たちの、ひたむきな姿に心を揺さぶられた。ユニフォームの汗と土が、彼らの努力を物語っている。勝敗を超えた、最後まで諦めずに全力を尽くす姿に胸が熱くなった。
この場所で感じた感動と情熱は、きっと忘れられない。自分も頑張ろう、という力が湧いてくる、そんな一日だった。


7月のアパリウエストの家族教室では、さまざまなご家族の想いが語られました。一人ひとりの言葉に耳を傾け、分かち合う時間を通じて、私たちは「自分自身をケアすること」の大切さを改めて学びました。
今回は、そんな家族教室の様子として
新たなステージへ向かう家族
苛立ちと向き合う家族
回復への道のりを模索する家族
拭い切れない自責の念
家族が自分自身をケアすること
今回の家族教室は、「家族が自分自身をケアすること」というプログラムでした。大切な家族を支えたいという一心で、知らず知らずのうちに自分をすり減らしてしまうことがあります。
しかし、水がなければコップに水を注げないように、私たち自身の心が満たされていなければ、誰かを支えることはできません。この日語られたそれぞれのストーリーは、ご家族の回復が、当事者の回復と同じくらい大切なプロセスであることを私たちに教えてくれました。
もし今、あなたが同じような苦しみを抱えているなら、どうか一人で悩まないでください。あなたの苦しみを理解し、分かち合える場所がここにあります。次回の家族教室も、皆さんとお会いできるのを楽しみにしています。
次回は8月19日(火)13時から16時
大阪府立男女共同参画・青少年センター(ドーンセンター)4階中会議室2にて
写真はイメージ画像です。
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