風呂ーシップ

8/22(金) NA後のフローシップ

京都班のメンバーを連れて、NA後に銭湯に行ってきた。

健常者にとっては理解し難いことではあるだろうが、苦しいこと、楽しいこと等、あらゆる場面で病的な依存に頼って生きてきた依存症者にとって、素面で生きること自体が大きなストレスとなる。

その時間を、どう健全で健康的なものに替えて埋めていくのか。どう満たしていくのか。やりがいとなるものを見つけられるか。それが大きな課題である。

支援者として、それが見つかるまで支え続けたい。

仲間の命日でもあるお盆。その仲間からのメッセージは何か?

今日は、木津川ダルクを利用した仲間の命日です。
あっという間の一年でしたが、私にとっては、今もブルーハーツの曲を聴くと熱いものが込み上げてきます。

去年の今頃は、全国の仲間に深い悲しみと衝撃が走ったことと思います。
人と対立する事も多い仲間でしたが、それ以上に熱い男で、人望の厚い仲間でした。
彼に導かれ、このプログラムに繋がった仲間も多かったことでしょう。

一時期は、ダルクや自助グループのプログラムの中で輝きを取り戻し、再び光を放っていましたが、慢性的な病(依存症)が、その輝きを色褪せたものにしてしまいました。

その仲間からのメッセージは何か?
それは『回復に貯金はできない』ということ。昨日プログラムを全力でやったからといって、今日は休んでもいい、手を抜いてもいい、ということではない。
プログラムを今日一日ベストを尽くしてやっていく。その継続こそが、大事な事なんだと思います。

そうしたことを伝えていくことを使命として、その仲間の分まで精一杯生きたいと思います。

どうか安心してゆっくりとお休みください。

2025年夏の甲子園、仲間と楽しんだ一日

甲子園球場に足を踏み入れた瞬間、真夏の太陽と観客の熱気が一気に押し寄せてきた。外野席から見渡す、鮮やかな緑の芝と黒土のグラウンドが目に飛び込んでくる。それはまるで、青春の舞台そのもの。
グラウンドを駆け抜ける選手たちの、ひたむきな姿に心を揺さぶられた。ユニフォームの汗と土が、彼らの努力を物語っている。勝敗を超えた、最後まで諦めずに全力を尽くす姿に胸が熱くなった。
この場所で感じた感動と情熱は、きっと忘れられない。自分も頑張ろう、という力が湧いてくる、そんな一日だった。

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