仲間の命日でもあるお盆。その仲間からのメッセージは何か?

今日は、木津川ダルクを利用した仲間の命日です。
あっという間の一年でしたが、私にとっては、今もブルーハーツの曲を聴くと熱いものが込み上げてきます。

去年の今頃は、全国の仲間に深い悲しみと衝撃が走ったことと思います。
人と対立する事も多い仲間でしたが、それ以上に熱い男で、人望の厚い仲間でした。
彼に導かれ、このプログラムに繋がった仲間も多かったことでしょう。

一時期は、ダルクや自助グループのプログラムの中で輝きを取り戻し、再び光を放っていましたが、慢性的な病(依存症)が、その輝きを色褪せたものにしてしまいました。

その仲間からのメッセージは何か?
それは『回復に貯金はできない』ということ。昨日プログラムを全力でやったからといって、今日は休んでもいい、手を抜いてもいい、ということではない。
プログラムを今日一日ベストを尽くしてやっていく。その継続こそが、大事な事なんだと思います。

そうしたことを伝えていくことを使命として、その仲間の分まで精一杯生きたいと思います。

どうか安心してゆっくりとお休みください。