就労選択支援事業研修会に参加

9/13(土)
山城南圏障害者自立支援協議会 人材育成部会の研修会「いよいよ始まる『就労選択支援事業』〜アセスメントを学ぶ」に職員4名で参加してきました。

依存症の背景には、本人の意思の弱さだけでなく、生育環境や人間関係、社会との孤立など複雑な要因が関わっています。今回の研修を通じて、そのような背景を理解し、どのように支援へとつなげていくかを考える上で、アセスメントの重要性を改めて学びました。アセスメントは単なる評価ではなく、本人の強みや課題を整理し、支援の方向性を共に見出すための大切なプロセスです。依存症からの回復には、課題を一つずつ乗り越えていく積み重ねが必要であり、その出発点として丁寧なアセスメントが欠かせないと感じました。

今回の学びを今後の実践に活かし、一人ひとりに寄り添った支援を心がけていきたいと思います。

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