利用者一人ひとりの回復のために。職員5名で「動機付け面接」ワークショップに参加しました。

奈良で開催されているアルコール関連学会11/29部のワークショップ『明日から使える動機付け面接入門』に、当事業所から職員5名で参加してきました。
現代の支援に求められるアプローチを学ぶ貴重な機会となりました。
かつては「底つき体験」から立ち直る過程が回復の出発点とされることが一般的でしたが、現在では、苦しい状況を待つのではなく、対話を通じて本人の変化への意欲を育てる支援へと流れが大きく変わっています。この変化を改めて学ぶ中で、私自身、従来の支援観にとどまっていた点があったことに気づかされ、支援のアップデートの必要性を強く感じました。
今回の学びを職員全員で共有し、動機付けを大切にした支援の質向上につなげていきたいと考えています。引き続き、利用者一人ひとりの回復に寄り添う支援を目指して、スキルの向上と研鑽を重ねてまいります。
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