東九条ボランティア清掃に、木津川ダルクから5名が参加しました。

当日は地域の皆さまと協力しながら清掃活動を行い、歩道や植え込みのゴミを丁寧に拾い集めました。今回は、前回よりも明らかに綺麗になっている場所があり、この活動が地域にしっかりと効果をもたらしていることを実感しました。

参加者同士で声を掛け合い、笑顔で作業に取り組む中で、地域の方々から温かい言葉もいただき、自然と交流が生まれました。こうした場を通じて、依存症に対して持たれがちな「薬物=怖い」「関わってはいけない」という偏見が少しでも和らぎ、正しい理解につながるきっかけになればと願っています。

そして、いつもこのような企画をしていただいている『京都市多文化ネットワークサロン』の皆様、いつもありがとうございます😊