12月11日(木)、近畿地方自立準備ホーム勉強会に参加しました。
木津川ダルクからは職員3名が参加し、各地域の取り組みや支援方法について学ぶ貴重な機会となりました。
講義や意見交換を通して、日々の支援に活かせる多くの学びを得るとともに、他団体との新たな“つながり”が生まれる有意義な時間となりました。今回の学びを現場に持ち帰り、より良い支援につなげていきたいと思います。
また、日本自立準備ホーム協議会・代表理事の髙坂朝人氏とは、20数年前に大分少年院で同じ時間を過ごしていました。少年院出院後、お互いに紆余曲折を経てきましたが、年月を超えて現在の支援の現場で再びつながることができ、胸が熱くなりました。
これからもこのご縁を大切にしながら、支援の道を歩み続けていきたいと思います。





