昨日から寒波の影響により実施できるか不透明な状況でしたが、朝の時点で特に警報が出ていなかったため、寒空の下、今年最初となるホーム周辺から木津駅周辺までの地域清掃ボランティアを実施しました。
人通りの多い場所だけでなく、建物の隙間や用水路、草むらなど、普段は目が届きにくい場所にも積極的に入り、声を掛け合いながら丁寧にゴミを拾い集める姿が印象的でした。
「ここにもあるで」「そっちお願い!」と自然に協力し合う様子から、チームワークと主体性が育っていることが伝わってきます。
活動中には地域の方から
「どこの団体ですか?」
と声をかけていただく場面もあり、私たちの取り組みが地域に開かれたものとして受け止められていることを実感しました。
ゴミ袋いっぱいに集まった成果を前に、達成感あふれる集合写真も撮影しました。
街がきれいになると同時に、参加した一人ひとりの心も整い、回復への前向きなエネルギーにつながる時間となりました。
「街も心もきれいになる」
そんな想いを大切に、木津川ダルクはこれからも地域と共に歩みながら、回復支援と社会参加の場づくりを続けていきます。
















