新着記事
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「命を救う」。私たちがその言葉を恐れてはいけない理由
福祉や支援の現場では、近年「支援者が利用者を『救う』と言うのはおこがましい」という議論があります。 「対等ではない」「上から目線だ」「本人の力を奪う」などなど... -
遠くの友、愛すべき強面の同志へ 秋田ダルクの代表ブンタコト平原薫氏が亡くなったという知らせが届いた。
まだ実感が湧かないというのが正直なところだ。 彼とは遠く離れた場所で、同じ「回復支援」という決して平坦ではない道を歩む同志だった。 初めて会った時の印象は、ま... -
けいはんな記念公園で紅葉狩り!自然の中で心洗われる一日
今日は皆で「けいはんな記念公園」へ紅葉散策に出かけてきました。 公園に足を踏み入れると、そこはまさに秋一色。 赤や黄色、オレンジに染まった木々が重なり合い、見... -
「ひとりでは生きていけない」は弱さじゃない —— 孤立を抜け出し、回復という“奇跡”を起こすための「つながり」の力
1. ひとりぼっちでは回復できない 人間はひとりでは生きていけません。薬物依存から回復するためにも、世の中や人と関わることが絶対に必要です。自分自身と向き合い、... -
利用者一人ひとりの回復のために。職員5名で「動機付け面接」ワークショップに参加しました。
奈良で開催されているアルコール関連学会11/29部のワークショップ『明日から使える動機付け面接入門』に、当事業所から職員5名で参加してきました。 現代の支援に求めら... -
「もう薬物はいらない。ベンチプレスが導く脳内ドーパミンと自己肯定感の回復」
ベンチプレス ― 新しい生き方へ 依存症の中で失ったのは、健康や信頼だけでなく、「自分を信じる力」でした。 それを取り戻すために、仲間と共に歩み続けています。 ひ...
