【木津川ダルク】新年の書き初め〜それぞれの想いを筆に託して〜

木津川ダルク・カルデモンメ事業所では、新年のプログラムとして「書き初め」を行いました。
利用者の皆さんが選んだ言葉は、「平和」「変化」「責任」「感謝」「夢の花」「心の花」など、それぞれの歩みや願いを映し出すものばかりです。

筆を持つ時間は、自分自身と静かに向き合う大切なひととき。
今の想いを言葉にし、形にすることで、これからの一年をどう生きていきたいかを考える機会となりました。

私たちは、利用者一人ひとりの想いが現実の一歩につながっていくよう、日々の支援を重ねています。
それぞれの願いが成就し、安心して地域での生活を続けていけるよう、これからも寄り添いながら支援を続けてまいります。