高知ダルク29周年フォーラムが2026年2月16日に開催され、木津川ダルクの仲間4名とスタッフ2名で参加させていただきました。フォーラムでは回復支援のこれまでの歩みと今後の方向性について関係者間で共有が行われました。基調講演、パネルディスカッションおよび各地域からの施設の代表の方々の報告を通じて、「つながり」や地域連携の重要性が改めて確認されました。
結びとして茨城ダルクの岩井喜代仁氏からは、これまでの活動の経過と現在の状況について報告があり、高知ダルク施設長との関係の振り返りが懐かしく語られました。また、故・近藤氏との長年にわたる関わりについても言及がありました。
最後は高知ダルクのメンバーによるウクレレ演奏とコーラスが披露され、あたたかな空気が会場を包み込み終了となりました。
今回参加させていただき回復には「繋がり」が大切だと改めて実感することができました。木津川ダルクは繋がりを大切に、一歩一歩進んでいきたいと思います。





