「おてらでトーク 若年女性の孤立孤独と社会的処方」開催レポート

2024年2月18日は「おてらでトーク 子ども期の逆境的体験とその影響を考える」を開催。レポートを公開しました!

ACEサバイバーはコミュニケーションがうまくとれず、一見、「困ったひと」かもしれません。適切なケアをするためには、背景にACEによるトラウマがあるかもしれないと捉え直し、自身の言動や関わり方を見直す、そして支援者同士が「つながる」意識が重要です。
前編
https://kyoto-scope.com/column/report_otera-de-talk-2024_02
後編
https://kyoto-scope.com/column/report_otera-de-talk_02

やっかれん20年記念フォーラム~やっかれんって何?今私たちにできること~

2024年6月30日(日)13:00~16:20
川崎市自治会館ホール
神奈川県川崎市中原区御杉3-600
コスギ サード アベニュー4階

基調講演 松本俊彦氏
国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所 薬物依存研究部部長
国立横浜病院精神科、神奈川県立精神医療センター、横浜市立大学医学部付属病院精神科、国立精神・神経センター精神保健研究所の司法精神医学研究部室長、同自殺予防総合対策センター副センターなどを経て、2015 年より現職。2017 年より国立精神・神経医療研究センター病院薬物依存症センターセンター長を兼務。現在、日本精神科救急学会理事、日本アルコール・アディクション医学会理事、日本学術会議アディクション分科会特任連携委員。主著に、『自分を傷つけずにはいられない~自傷から回復するためのヒント』『もしも「死にたい」と言われたら~自殺リスクの評価と対応』、『薬物依存症』『誰がために医師はいる~クスリとヒトの現代論』等がある。

オンライトのハイブリッド開催
ZOOM ID 548 428 4583 (パスコードはありません)

資料代 1,000円(オンラインは無料)

プログラム
12:30 受付開始
13:00 開会挨拶 横川江美子(やっかれん理事長)
13:05 来賓挨拶 厚生労働省 精神・障害保健課依存症対策室
依存症対策専門官
横浜保護観察所長
13:25 やっかれん20 年の歩み 川上文子(やっかれん副理事長)
13:40 基調講演 松本俊彦氏
(国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所 薬物依存研究部部長)
14:40 休憩(10 分)オンライン休憩
14:50 体験談発表 オンライン休憩
15:20 パネルディスカッション
田中増郎氏(厚生労働省依存症対策室依存症対策専門官)
松本俊彦氏
岩井喜代仁氏(日本ダルク理事長)
加藤武士氏(木津川ダルク・奈良ダルク代表)
横川江美子(やっかれん理事長)
16:20 閉会挨拶

やっかれん20周年フォーラム_2024

司会:近藤京子氏(オンブレジャパン理事長・やっかれん家族プログラムコーディネーター)

基調講演 松本俊彦氏
国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所 薬物依存研究部部長
国立横浜病院精神科、神奈川県立精神医療センター、横浜市立大学医学部付属病院精神科、国立精神・神経センター精神保健研究所の司法精神医学研究部室長、同自殺予防総合対策センター副センターなどを経て、2015 年より現職。2017 年より国立精神・神経医療研究センター病院薬物依存症センターセンター長を兼務。現在、日本精神科救急学会理事、日本アルコール・アディクション医学会理事、日本学術会議アディクション分科会特任連携委員。主著に、『自分を傷つけずにはいられない~自傷から回復するためのヒント』『もしも「死にたい」と言われたら~自殺リスクの評価と対応』、『薬物依存症』『誰がために医師はいる~クスリとヒトの現代論』等がある。

主催 NPO法人全国薬物依存症者家族会連合会
121-0813 東京都足立区竹ノ塚5-18-9-207
後援 川崎市 横浜保護観察所 川崎ダルク