仲間と作り上げる喜び:福祉まつり出店準備とそれぞれの回復

3月5日(水)

今日の木津川ダルクはチャパティの日です。
週末に出店参加する京都の福祉まつりに向けて、当日参加メンバーを中心に、リハーサルも兼ねて自分達でカレー、プラオ、チャパティを作りました。レシピを確認しながら、真剣にとりかかった結果、今まででも最も上手く出来上がりました。試食した仲間も太鼓判の出来栄え!
その後は、いつも通り仲間達がチャパティを伸ばして食べたり、大盛りのカレーを食べたりして楽しんでいました。
またその姿を見た、当日参加メンバー達は少し自信がついた表情に見えました。
後は、イベント当日に向けて準備して本番を迎えるのみです。

イベント出店という、目標に向かって仲間と共に何かを作り上げて行く事は、それぞれの回復にもつながっていくように感じた1日でした。

冬の光と、じんわり響く温かさと

今日はカルデンメの仲間みんなで大阪城ウォーキング。

寒さを覚悟して集まったのに、歩き始めてみると「今日は全然寒くないね」「むしろかなり暖かい日和やん」と、ちょっと得した気分。太陽の光もやわらかくて、歩いているだけで心までほぐれていく感じでした。

集合してまず記念撮影。そして歩き出してすぐに「思ったより距離あるね」。毎度おなじみの流れに、朝から笑いがこぼれます。

大阪城を目指して歩きながら、くだらない話からちょっと真面目な話までいろいろ。回復の話になると、誰かが「昔は歩くのはコンビニまでやったのにね」と言って、みんなで大笑い。こうして一緒に歩けていること自体が、本当にありがたいなあと感じました。

途中でベンチに座ってひと休み。「休憩多すぎちゃう?」なんて言いながらも、それもまた楽しい時間。無理せず、自分のペースで進むことの大切さを、歩きながら思います。

お城の前では、それぞれが静かに景色を眺めたり、写真を撮ったり。過去のいろんな出来事を乗り越えて、今日ここに一緒にいることに、じんわりとした温かさを感じました。

帰り道、「明日は筋肉痛確定やな」と笑って解散。でもきっと、この心地よい疲れは、ちゃんと今日を生きた証拠。

またみんなで歩こう。一歩ずつ、ゆっくり、でも確実に。

「足りないもの」から「あるもの」へ:感謝を巡る瞑想

2月19日 ヨガプログラム

今回は「感謝」に意識を向ける瞑想を行いました。

日々の中で、私たちはつい足りないものに目を向けがちです。
しかし、静かに呼吸を感じながら振り返ると、多くの支えの中で生きていることに気づきます。

誰かの一言、差し伸べられた手、心に残る出来事。
それらを思い出す時間は、心を穏やかにしてくれました。

ヨガでは体に適度な負荷をかけ、「力を入れる」と「手放す」を体験。
その繰り返しが、深いリラックスへとつながります。

頑張るからこそ休める。
緊張があるからこそ安心を感じられる。

今日も自分の体と心に「ありがとう」。
そして支えてくれたすべての人に感謝を。