10団体ちかくが集い、総勢45名が参加した合同スキー合宿が、長野県の鹿島槍スキー場にて開催されました。
木津川ダルクからは3名が参加し、全国の仲間たちとの貴重な交流の機会となりました。
雄大な山々に囲まれた素晴らしい景観の中で、スキーやスノーボードを楽しみながら、仲間と笑い合う時間が自然と生まれていました。
回復においては、「素面で楽しむこと」が難しく感じられることも少なくありません。
しかし今回の合宿では、仲間と共に過ごす時間や体を動かす喜びの中で、「素面でもこんなに楽しい時間を過ごせる」という実感を得る場となりました。
また、全国の仲間たちとの交流を通して、フェローシップの中にある楽しさや安心感を改めて感じる機会ともなりました。
同じ経験を持つ仲間と繋がることで、回復を支え合う関係性がより一層深まっていきます。
木津川ダルクでは、これからも「健全で健康的な形で素面を楽しむ」ことを大切にしながら、仲間と共に回復を歩むプログラムを続けていきます。

















