新年最初の地域貢献!東九条ゴミコロリに参加しました

東九条ゴミコロリ
新年最初の地域清掃活動に、木津川ダルクから5名で参加しました。

地域の皆さまと共に街を歩き、ゴミを拾いながら新しい一年のスタートを切ることができました。
「自分たちの手で街をきれいにする」という体験は、回復の過程においても大切な“社会とつながる一歩”です。
小さな行動の積み重ねが、信頼や自信につながっていくことを改めて実感しました。

今年も地域の一員として、感謝の気持ちを忘れず、できることを一つひとつ取り組んでいきます。

【木津川ダルク】新年の書き初め〜それぞれの想いを筆に託して〜

木津川ダルク・カルデモンメ事業所では、新年のプログラムとして「書き初め」を行いました。
利用者の皆さんが選んだ言葉は、「平和」「変化」「責任」「感謝」「夢の花」「心の花」など、それぞれの歩みや願いを映し出すものばかりです。

筆を持つ時間は、自分自身と静かに向き合う大切なひととき。
今の想いを言葉にし、形にすることで、これからの一年をどう生きていきたいかを考える機会となりました。

私たちは、利用者一人ひとりの想いが現実の一歩につながっていくよう、日々の支援を重ねています。
それぞれの願いが成就し、安心して地域での生活を続けていけるよう、これからも寄り添いながら支援を続けてまいります。

皆様、明けましておめでとうございます。本年も宜しくお願い致します。

本年が、関わるすべての方にとって、穏やかで実りある一年となりますよう、心よりお祈り申し上げます。

さて、木津川ダルク「カルデモンメ」は、元旦から通常どおり開所し、新しい一年を仲間と共にスタートしました。
元旦の朝は、代表による新年最初の講義から始まり、「回復とは何か」「一日一日をどう積み重ねていくか」について、改めて共有する時間となりました。

その後は、代表特製の雑煮とおせち料理を皆で囲み、笑顔あふれる食卓に。
「一人ではなく、仲間と食べる」という何気ない時間が、回復の土台であることを実感するひとときとなり、新年の活力をしっかりといただきました。

午後からは、木津川ダルクの卒業生も来所。
現在利用している仲間にとっては、「回復の先にある姿」を身近に感じられる貴重な交流の場となり、自然と会話も弾みました。

その後、全員で初詣へ参加。
おみくじを引き、「今年はこんな一年にしたい」「この言葉を大切にしたい」と、それぞれの思いを語り合う中で、場の雰囲気は一層和やかなものになりました。
代表からはお年玉も配られ、新年らしい温かさに包まれた一日となりました。

依存症からの回復は、特別な出来事だけでなく、
「共に過ごす日常」「安心できる関係」「続けること」の積み重ねです。
木津川ダルクでは、これからも一人ひとりの歩みに寄り添いながら、回復の場を大切に育んでいきます。