けいはんな記念公園で紅葉狩り!自然の中で心洗われる一日

今日は皆で「けいはんな記念公園」へ紅葉散策に出かけてきました。

公園に足を踏み入れると、そこはまさに秋一色。

赤や黄色、オレンジに染まった木々が重なり合い、見事なグラデーションを作り出していました。時折吹く風に舞う落ち葉も風情があり、色とりどりの紅葉に包まれながら歩くだけで、心が洗われるような気分になります。

広い園内をみんなでゆっくりと歩き、景色を眺めたり写真を撮ったりして、深まる秋を存分に満喫しました。

そして、今回の一番の楽しみといっても過言ではないのがランチタイム!

青空の下、広場で車座になって「おにぎり弁当」をいただきました。

普段食べるおにぎりも美味しいですが、こうして美しい自然の中で、澄んだ空気と一緒に味わうと、何倍も美味しく感じられるから不思議です。「やっぱり外で食べると最高だね!」と、あちこちで笑顔がこぼれました。

美しい景色と美味しいご飯、そして仲間との穏やかな時間。

とても気持ちのいい、リフレッシュできた一日となりました。また明日から頑張れそうです!

 

利用者一人ひとりの回復のために。職員5名で「動機付け面接」ワークショップに参加しました。

奈良で開催されているアルコール関連学会11/29部のワークショップ『明日から使える動機付け面接入門』に、当事業所から職員5名で参加してきました。
現代の支援に求められるアプローチを学ぶ貴重な機会となりました。
かつては「底つき体験」から立ち直る過程が回復の出発点とされることが一般的でしたが、現在では、苦しい状況を待つのではなく、対話を通じて本人の変化への意欲を育てる支援へと流れが大きく変わっています。この変化を改めて学ぶ中で、私自身、従来の支援観にとどまっていた点があったことに気づかされ、支援のアップデートの必要性を強く感じました。
今回の学びを職員全員で共有し、動機付けを大切にした支援の質向上につなげていきたいと考えています。引き続き、利用者一人ひとりの回復に寄り添う支援を目指して、スキルの向上と研鑽を重ねてまいります。
#image_title
#image_title

『ダルク創立40周年記念フォーラムダルクのこれから~原点と未来に向けて~』に参加しました。

2025年10月27日、全国65のダルクが共催した「ダルク創立40周年記念フォーラム」が開催され、当施設からも職員が参加しました。

会場では、これまでダルクが果たしてきた役割を振り返りながら、依存症回復支援のこれからの方向性について多くの意見交換が行われました。

壇上では各地の代表によるスピーチや、ダルク創設者とのエピソードや追悼の言葉が述べられ、温かく希望に満ちた雰囲気に包まれました。

木津川•奈良ダルク代表・加藤武士が午後の部の司会を担当し、全国の仲間たちと共に40年の歩みを振り返る貴重な機会となりました。

全国の仲間との再会や新たな出会いを通して、改めて「つながりの大切さ」を感じる一日となりました。